身近にあるクラッチバッグ

クラッチバッグの意味をネットで調べると、紐がなく、脇に抱えるタイプのバッグの総称ということだ。

ということは、何でもいいということか?と思った。

自分も以前、そういうタイプのバッグを所有し、愛用していた。

財布とか免許証・ハンカチやポケットティッシュなどを入れて持ち歩いていた。

ネットの情報によれば、手頃なタイプのクラッチバッグの利用法は、大学生の「教科書入れ」ということだ。

特別高価な代物ではなく、ビニール製のちょっと大きな袋にテキストを入れ、小脇に抱えて通学する。

コンビニで450円らしい。

ちなみに、私が使っていた「クラッチバッグ」は、500円だったか・・。

愛用品だったので、10年くらいは使用していたと記憶している。

地味なタイプの物であれば、どんな場所にでも持ち歩きできるので、どんなパターンにでも対応が可能である。

ちょっとお洒落なものを探せば、CDショップのビニール製買い物袋も、使えなくはない。

英語でロゴが書いてあり、見た目でもカッコいいと思える。

何でも利用は出来るのだ。

そう考えると、私たちは意識せずに身の回りの物を「クラッチバッグ」として使用してきたと思っていいだろう。

「クラッチバッグ」って、広い・・・。

高級なクラッチバッグ

クラッチバッグとは、抱えてもつバッグの総称である。

ネット上では、各種高級ブランドのメーカーが挙ってネットショッピングのサイトを立ち上げ、販売競争に躍起になっている。

いや、メーカーが立ち上げているというより、小売店が競っているというのが正解かもしれない。

どちらにしても・・、品物を見ると、本当に派手だ。

ここまで必要か?と思えるくらいのものがほとんどだが、持つ立場の女性たちにとっては、こだわりの一つなのだろう。

好みも人それぞれだろうし、使い道も、持っていく場所や目的によって違ってくるのは間違いない。

ただ、煌びやかなものであるがゆえに、高価だ。

小さなバッグにもかかわらず、数万円単位の単価が付いている。

飾りが宝石を散りばめたものやら、生地の素材が高級な布を使っていたり、相当な手間を掛けていたり・・・。

見ただけで・・、高い!!と感じてしまうものばかり。

正直自分は、100円ショップに置いてある小ぶりなバッグ(それも大きな視点ではクラッチバッグの一種だが)しか見たことはない。でも、それでも十分にクラッチバッグの機能をはたしていると思うわけである。

100円ショップのバッグでも、イミテーションであっても本物に負けないくらいおしゃれなバッグに仕上がっている。

それを見ると、外見上の煌びやかさとは何か?を考えさせられる。

まあ、自分には本当に関係がない世界のブランド系クラッチバッグの世界。

金持ち女性や、贅沢な女性を落としたい男性にとっては注目の的になっていることは否定できない。

今後も賑わいつづけるのだろうな・・、と思った次第だ。

クラッチバッグ

クラッチバッグってどういうバッグのことを言うのか・・?言葉は知っていても意味が分からない。

そういう人は多いと思う。

クラッチバッグは、紐が付かず、脇に抱えるとか、手に直接持つタイプのバッグの総称とのこと。

その種類はまさに千差万別!無茶苦茶なくらいの高級品から、誰でも持てる手頃な物まで様々だ。

機能性も様々で、単なる化粧品入れのような物から、大学生が教科書を入れて小脇に抱えるタイプまである。

素材も様々。

大きさの関係で何でも入れるという物ではないので、外見を飾って楽しむという方向に行っているような感じに見える。

宝石とか、光もので覆ったタイプのものであれば、パーティなどに持ち歩くのに適しているようで、ケースバイケースで使い分けられる、一応便利な代物のようである。

ただ、男性にとっては特別関心を持てるものでもないように思われるが、ちょっと見渡してみたら、自分も「クラッチバッグ」の類を持っていたのだ。

最初にも書いたように、抱えて持つバッグの総称なのだから、ただの袋を小脇に抱えたらその袋は「クラッチバッグ」の一種ということになる。

そう考えると、わざわざネットショッピングで、煌びやかに化粧を施したような「クラッチバッグ」を購入する必要はなく、身近にあるような物で、少々小奇麗な袋を抱えて持っていても十分に機能するものであるように思えてならない。

おしゃれは、金持ちのお嬢さんに任せるとして・・・、自分は分相応に楽しもうと思った次第である。