クラッチバッグ

クラッチバッグってどういうバッグのことを言うのか・・?言葉は知っていても意味が分からない。

そういう人は多いと思う。

クラッチバッグは、紐が付かず、脇に抱えるとか、手に直接持つタイプのバッグの総称とのこと。

その種類はまさに千差万別!無茶苦茶なくらいの高級品から、誰でも持てる手頃な物まで様々だ。

機能性も様々で、単なる化粧品入れのような物から、大学生が教科書を入れて小脇に抱えるタイプまである。

素材も様々。

大きさの関係で何でも入れるという物ではないので、外見を飾って楽しむという方向に行っているような感じに見える。

宝石とか、光もので覆ったタイプのものであれば、パーティなどに持ち歩くのに適しているようで、ケースバイケースで使い分けられる、一応便利な代物のようである。

ただ、男性にとっては特別関心を持てるものでもないように思われるが、ちょっと見渡してみたら、自分も「クラッチバッグ」の類を持っていたのだ。

最初にも書いたように、抱えて持つバッグの総称なのだから、ただの袋を小脇に抱えたらその袋は「クラッチバッグ」の一種ということになる。

そう考えると、わざわざネットショッピングで、煌びやかに化粧を施したような「クラッチバッグ」を購入する必要はなく、身近にあるような物で、少々小奇麗な袋を抱えて持っていても十分に機能するものであるように思えてならない。

おしゃれは、金持ちのお嬢さんに任せるとして・・・、自分は分相応に楽しもうと思った次第である。