身近にあるクラッチバッグ

クラッチバッグの意味をネットで調べると、紐がなく、脇に抱えるタイプのバッグの総称ということだ。

ということは、何でもいいということか?と思った。

自分も以前、そういうタイプのバッグを所有し、愛用していた。

財布とか免許証・ハンカチやポケットティッシュなどを入れて持ち歩いていた。

ネットの情報によれば、手頃なタイプのクラッチバッグの利用法は、大学生の「教科書入れ」ということだ。

特別高価な代物ではなく、ビニール製のちょっと大きな袋にテキストを入れ、小脇に抱えて通学する。

コンビニで450円らしい。

ちなみに、私が使っていた「クラッチバッグ」は、500円だったか・・。

愛用品だったので、10年くらいは使用していたと記憶している。

地味なタイプの物であれば、どんな場所にでも持ち歩きできるので、どんなパターンにでも対応が可能である。

ちょっとお洒落なものを探せば、CDショップのビニール製買い物袋も、使えなくはない。

英語でロゴが書いてあり、見た目でもカッコいいと思える。

何でも利用は出来るのだ。

そう考えると、私たちは意識せずに身の回りの物を「クラッチバッグ」として使用してきたと思っていいだろう。

「クラッチバッグ」って、広い・・・。